NYダウ先物とCME日経先物のリアルタイムチャート
NYダウ30種平均 ナスダック S&P500
日経平均株価 香港株(中国株) インド株価
NYMEX原油価格 CME金先物価格 米国10年債
NYダウ先物はCMEが運営しているグローベックスで売買されており、日経平均株価の先物は特にこの数値の変動に左右されやすい特徴があります。 特に日本株に投資している個人投資家はNikkei225Futuresやダウ平均先物に注目しがちですが、中国株やシンガポールの株価も分析しておく必要があります。 FTSE100やNASDAQなどの欧米諸国の株価トレンドが下向きだとしても、中国株などアジア圏が堅調であれば、前場軟調でも後場に値を戻す可能性があります。 指数は世界全体の株式相場に相関性を持っていますが、個別株はこれが緩く、独自のモメンタムを形成するケースが多いです。
http://www.philosophers-today.com/hibi-kouhyou.html

CMEのグローベックスでは株価先物や金利先物の取引が活発で、日本時間の夜間には日経225のモメンタムは海外勢主導で決定します。 大証フューチャーズの板情報をリアルタイムに分析していると、機関投資家と思われるアルゴリズムトレードの発注がかなり多くなっています。 2005年〜2009年あたりまではあからさまに強引なプログラムによる発注はそれほど頻度が高くなかったのです。
http://www.crh-sete.org/hibikouhyou.html
しかし2010年あたりからは東証の新システム導入により流動性リスクが低下したと判断した機関投資家のアルゴリズムトレードがかなり多くなりました。 中には独自に開発したシステムを使った発注を行う個人投資家も出てきています。
http://kabukacharts.com/zoutannpo.html