証券用語(CME、Nikkei225など)
CME
CMEは、Chicago Mercantile Exchangeの頭文字で、アメリカのイリノイ州にあるシカゴ・マーカンタイル証券取引所のことです。 NYダウやNASDAQ先物、日経平均先物も電子取引で24時間取り扱っているため、世界中の投資家に注目されています。 金や原油などの商品先物はもちろん、金利先物、為替先物などありとあらゆる商品を売買する権利が取引されています。
http://www.philosophers-today.com/hibi-kouhyou.html





Nikkei225
Nikkei225とは日経平均225株価のことで、NK225、日経225、日経株価などと呼ばれています。 先物の売買代金は大証が圧倒的に多く、CMEの清算値よりも大幅に乖離した株価で寄り付くこともあります。 その場合は逆にグローベックスの価格が大証の現在値にサヤ寄せするかたちになります。
http://www.crh-sete.org/hibikouhyou.html

ローソク足
ローソク足は株価のリアルタイムチャートにおける価格推移の表示方法の一つです。 始値や終値、高値、安値が素早く把握できるというメリットもあり、海外投資家の間でも急速に人気を集めつつあります。 始値と終値の間の価格帯は実体といい、これよりも大きな値幅がでた価格帯には上ヒゲ・下ヒゲと呼ばれる線が示現します。 一般的には長い上ヒゲが出れば上値での売り意欲が強いと認識されます。
http://kabukacharts.com/zoutannpo.html

株式投資や為替取引で億単位の利益をあげるには、絶対に証券用語の理解が不可欠です。 株式市場のニュースを分析するといたる箇所に株式用語が使用されていることがわかります。 証券業界の仕組みは非常に複雑で、普段から興味をもって用語の理解に努めなければなりません。 証券用語だけでなく、決算書の読み方や分析方法も知識として知っておく必要があり、そのうえで経験則の蓄積が重要となります。